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(株)ひまわり 花卉販売部
〒959-1947
阿賀野市宮下457-1
aganogarden@navy.plala.or.jp

定番から珍しいものまで、様々な植物を取扱っております。定期的にチェックしてください。ブログもよろしく!!

ハニーベル
 「ハニーベル」

黄色い小さいベル型の花を沢山咲かせ、蜜のようなとても良い香りがする植物です!

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科属  アオイ科ヘルマンニア属  非耐寒性常緑低木  越冬に5℃以上

開花期  4月〜5月

樹高  15僉腺械悪

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特徴  南アフリカ原産で耐寒性・耐暑性が共に弱く、栽培管理が上級者向きの植物です。なので生産者も少なく、あまり花屋さんでは見かけない花です。

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育て方  地植えには不向きな植物です。鉢で管理しましょう。6月迄は日当たりの良い場所に置いてください。高温・多湿を嫌うので梅雨時期は軒下に移動し、7月以降は半日陰の風通し良い場所に移動します。晩秋以降は暖かい室内の窓辺で管理してください。

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肥料   春と秋の生育期に月に2回程度、液肥をあたえましょう。

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増やし方 挿し木で増やせます。

| 花木 | 08:50 | comments(2) | trackbacks(0) |
カロライナジャスミン
 「カロライナジャスミン」

春らしい鮮やかな黄色い花で人気の植物です!

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科属  マチン科ゲルセミウム属  常緑つる性低木  −5℃程度迄

開花期  4月〜5月

樹高  60僉繊淵張訐なので行燈作りで)

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特徴  春に黄色いラッパ状の花をたくさん咲かせジャスミンに似た香りがあります。しかし、カロライナジャスミンという名前がついてますがお茶などに使われるジャスミンとは全くの別物です!!有毒植物なので間違えぬよう気を付けてください! 

育て方  日当たりの良い場所を好みます。また鉢植えの場合は表面が乾いたら水を与えるというように水切れしないようたっぷり与えてください。 寒さには強いほうですが、霜に弱いので寒冷地では、冬は屋内に入れるなど霜には注意してください。

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肥料   あまり必要としませんが、緩効性肥料を少量与えるか、生育期の3月〜10月に月に1回程度、液肥を与えましょう。

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増やし方 挿し木 5月中旬ごろ〜7月

| 花木 | 20:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
カロケファルス シルバーブッシュ

「 カロケファルス シルバーブッシュ」

別名「プラチーナ」 寄せ植えのアクセントなどにオススメ!

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科別  キク科カロケファルス属  半耐寒性常緑小低木 −3℃以上

開花期  5月〜6月

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樹高  15〜60

特徴  シルバーブッシュという名前のように綺麗な銀色の葉のカラーリーフです。 

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育て方   日当たりの良い場所だとよく育ちますが、夏の高温多湿に弱いため、夏場は半日陰になるような環境で育てましょう。また、乾燥には強いです!しかし過湿には、弱いため水の与えすぎには注意してください!

肥料    ※特に必要ありません。

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増やし方 挿し木

| 花木 | 10:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
「金銀花」キンギンカ
 「忍冬」スイカズラ  「金銀花」キンギンカ  「忍冬」ニントウ

花は白から黄色に変わります!正式名は「忍冬」スイカズラで、採取する部位により生薬名が違います。花は「金銀花」ツルは「忍冬」です!

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科別  スイカズラ科スイカズラ属  耐寒性ツル性低木 ※温度が低いと落葉しますが翌春に芽吹きます。

開花期  5月〜10月 

樹高  10cm〜30cm  ※ツル性で伸びは3m位なので誘引し、行灯仕立てやフェンスで

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花は白から黄色に変わります。

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効能  「金銀花」キンギンカは花つぼみを乾燥して、お茶として服用します。効能は解熱、健胃、利尿作用があり、 また肌荒れ予防の美容茶として飲まれています。「忍冬」ニントウは秋から冬にかけて、葉のついたまま茎を採取し、刻んで天日で乾燥させます。鎮徑、利尿、抗炎症、抗菌作用があって、解熱、解毒、発熱、血痢、伝染性肝炎、化膿性疾患、神経痛、リューマチなどの関節筋骨の疼痛に良いと言われています!

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育て方  とにかく丈夫な植物で半日陰の場所でも十分育ちます。ツル性なので地植えの場合はフェンス等に誘引して育てましょう。鉢植えの場合はクレマチスのように行灯仕立てにすると良いです。地植えの場合は放任でOKですが、鉢植えの場合は表土が乾いたら水を与えます。

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肥料    あまり肥料が必要な植物ではないので生育の悪い場合に液肥を与えましょう。

増やし方
  挿木の適期は5月〜9月です。挿し木(芽)新しい枝を7〜10cmほどに切り取りましたら、挿苗・種子、球根などの発根を促進させる植物ホルモン剤のルートンなどを付けてから湿らした赤玉土やピートモスに挿すと良く発根します。。
| 花木 | 12:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
ハートツリー
「ハートツリー」

話題のハートが実る木!TVや雑誌で紹介され人気です!

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科別  ニシキギ科ハリツルマサキ属  半耐寒性常緑低木 越冬 0℃以上

開花期  6月〜8月 実鑑賞期 8月〜翌1月

樹高  10cm〜30cm  ※地植え可能地or大鉢で最大100cm位

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特徴  ハリツルマサキの突然変異種を年月をかけて固定種に育成した植物です。※植物の突然変異種から新品種になる花は沢山あります。

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育て方  観葉植物とは違いますので普通の花木のようにして育てます。春から生育期は、できるだけ日の当たる外で育てハチや風などで花を受粉させて実をつけてください。※室内で育生する場合は筆の先などで人口受粉してください。寒くなり気温が10度を下回ったら室内に移動しましょう。水やりは表土が乾いてから与えます。※冬場は土が完全に乾いてから与えてください。

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肥料    生育期の春から秋に月1回程度、液肥を与えましょう。

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増やし方  ハートの実から種が取れます。挿木の適期は5月〜9月です。挿し木(芽)新しい枝を7〜10cmほどに切り取りましたら、挿苗・種子、球根などの発根を促進させる植物ホルモン剤のルートンなどを付けてから湿らした赤玉土やピートモスに挿すと良く発根します。。
| 花木 | 16:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
エニシダ「金雀枝」
 エニシダ「金雀枝」

「金雀枝」エニシダの満開の株姿は美しく和風・洋風のどちらの庭にもよく合います! 「金雀枝」エニシダとは普通読めませんよね!

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科別    マメ科エニシダ属  耐寒性落葉低木(−5℃)
開花期    3月〜6月
草丈    30cm〜300cm  

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特徴    ヨーロッパ原産種で細い枝が弓なりにしなり蝶型の黄色い花をびっしりと咲かせます。
  
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育て方   関東以南では地植えOKです。日当たりの良い場所に植えましょう。鉢での管理も同じです。水やりは地植えの場合は根づけば放任でOKです。鉢の場合は花芽〜開花期に表土が乾いたら、たっぷり与えますが秋以降は乾燥気味にしてください。

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肥料    肥料はあまり必要としませんが、与えるなら春と花後に少量の緩効性肥料を与えてください。

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増やし方  種が収穫できますので秋に採取して翌春に種を蒔きましょう。
| 花木 | 18:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
テンノウバイ「天皇梅」
 「天皇梅」テンノウバイ「天の梅」テンノウメ「磯山椒」イソザンショウ

鹿児島から台湾に自生していますが沖縄の自生種は絶滅危惧種に指定されています!※5寸平鉢

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科別    バラ科テンノウメ属  半耐寒性常緑小低木(越冬に0℃以上)
開花期   4月〜5月   
樹高   5cm〜15cm (※自生種は横に1〜3m広がります)

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特徴   正式名称が「天の梅」テンノウメで別名が葉が山椒に似て海辺に自生していたので「磯山椒」イソザンショウとも呼ばれています。本品は針金で上に伸びるように盆栽仕立てになっています。

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育て方  自生種は海辺の岩などで本来は上にではなく横に伸びる樹木です。盆栽仕立てですので鉢で管理しましょう。水やりは生育期の春から秋は毎日たっぷり与えてください。排水を良くしているので保水性が悪くなっています。夏場は朝夕の水やりが必要です。冬場は環境にもよりますが2〜3日に1回程度でよいでしょう。

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肥料   盆栽用なのど固形肥料を施肥しますが開花期の4〜5月は取り除きます。

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挿木方法 適期は5月〜9月です。挿し木(芽)新しい枝を7〜10cmほどに切り取りましたら、挿苗・種子、球根などの発根を促進させる植物ホルモン剤のルートンなどを付けてから湿らした赤玉土やピートモスに挿すと良く発根します。
| 花木 | 13:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
ミントブッシュ
 「ミントブッシュ」「プロスタンテラ」

オーストラリア原産で葉からミントの香りがするので花が無い時期でも観葉植物としても人気があります!

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科別    シソ科プロスタンテラ属  半耐寒性常緑低木(強い霜に当たらなければOK)
開花期   3月〜6月   
樹高   20cm〜200cm (※200cmは地植えの場合です)

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特徴   昔原住民のアボリジニは葉から殺菌効果ある揮発性オイルを風邪や外用薬として使ってたらしいです。現代ならば葉を乾燥させたポプリとして利用できます。

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育て方  基本関東以南の強い霜が降りない地域なら地植えが可能です。地植えの場合は排水性を良くし春に地におろします。(※冬までに地中深く根を張らせる)最低1ヶ月間は毎日水を与えその後は放任でOKです。鉢植えの場合は排水性を良くして植えてください。水やりは表土が乾いたら水を与えますが夏は水切れ注意ですので毎日与えましょう。

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肥料   肥料はあまり必要としない植物です。与え過ぎで枯れる場合が多いので生育の悪い場合は薄めの液肥を与えましょう。

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挿木方法 適期は5月〜9月です。挿し木(芽)新しい枝を7〜10cmほどに切り取りましたら、挿苗・種子、球根などの発根を促進させる植物ホルモン剤のルートンなどを付けてから湿らした赤玉土やピートモスに挿すと良く発根します。
| 花木 | 09:57 | comments(2) | trackbacks(0) |
ワックスフラワー
 「ワックスフラワー」

オーストラリア固有の常緑低木で作り物のような花はつやつや光ってのでワックスフラワーの名前がつきました!

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科別    フトモモ科 チャメラウキウム属  半耐寒性常緑低木(越冬に5℃) 
開花期   3月〜6月   
樹高   30cm〜300cm ※大きくなるのは地植えの場合です。

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特徴   花は以前紹介した御柳梅「ギョリュウバイ」の花に似ています。日本の夏の高温多湿にも弱いので栽培難度は高めの植物です。   

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育て方  耐寒性・耐暑性が弱い植物ですので地植え可能地域は限定されます。お勧めは鉢栽培です。鉢栽培は管理場所を移動できますので真夏は午前中しか日の当たらない場所に移動させ冬季間は室内に移動しましょう。水やりは生育期の3月〜11月は毎日与えます。冬季間は生育が劣りますので水は控えめに与えます。肥料は 春と秋に緩効性を少量根元に施肥しましょう。または月に1回、液肥を与えましょう。

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増やし方 挿木で増やせます。

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挿木方法 適期は5月〜9月です。挿し木(芽)新しい枝を7〜10cmほどに切り取りましたら、挿苗・種子、球根などの発根を促進させる植物ホルモン剤のルートンなどを付けてから湿らした赤玉土やピートモスに挿すと良く発根します。
| 花木 | 16:36 | comments(2) | trackbacks(0) |
レンギョウ「連翹」
 レンギョウ「連翹」

鮮やかな黄色の花で春の代表的な花木です。新潟県では葉をお茶にした連翹茶が有名です!

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科別  モクセイ科レンギョウ属  耐寒性落葉樹
開花期  3月〜4月
樹高  200cm〜300cm ※鉢植えの場合は30cm〜100cm

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特徴  連翹の果実は漢方薬として扱われ解毒・排膿・利尿・消炎・鎮痛・抗菌作用があるとの事です。


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育て方  とにかく丈夫な花木です。地植えの場合は根が張る迄の最低1ヶ月は毎日、水を与え後は放任でOKです。鉢植えの場合は表土が乾いたらたっぷり水を与えましょう。肥料はあまり必要としない植物ですが生育が悪い場合は根元に少量の緩効性肥料を与えましょう。

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| 花木 | 13:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
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