Calendar
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
Latest Entries
Recent Comments
Recent Trackback
Archives
Categories
Search

Links
Profile
(株)ひまわり 花卉販売部
〒959-1947
阿賀野市宮下457-1
aganogarden@navy.plala.or.jp

定番から珍しいものまで、様々な植物を取扱っております。定期的にチェックしてください。ブログもよろしく!!

ラムズイヤー
 「ラムズイヤー」



花姿が大きくハーブの大様とも呼ばれ、葉や茎も柔らかい産毛のような感じで全体が銀色です!

010.jpg

科属  シソ科イヌゴマ属  耐寒性常多年草  やや耐暑性に劣る

開花期  5月〜7月

草丈  50僉腺牽悪

ラムズイヤー.jpg

特徴  ラムズイヤーの名は葉の形と触り心地を羊の耳にたとえてです。ポプリ・リース・ドライフラワーなど。

育て方  基本、日光を好む植物ですが、真夏の直射日光は強すぎで午前中だけ日が当たる場所が良いです。(※寒冷地・冷涼地は場所を選びません)暖地では鉢やプランター栽培が良いかもしれません。水やりは表土が乾いてから与えましょう。

012.jpg

肥料   生育期の春と秋に月に1回から2回の液肥を与えましょう。

013.jpg

増やし方 種を採取するか株分けを春か秋に(※種蒔きも同時期)

| ハーブ | 10:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
「パイナップルミント」と「パイナップルセージ」
 「パイナップルミント」と「パイナップルセージ」

葉にパイナップルの良い香りがする植物2種です!個人的には「パイナップルセージ」の香りが本物に近いと思います!

001.jpg

左が「パイナップルミント」右が「パイナップルセージ」です。

パイナップルミント.jpg

科属 シソ科ハッカ属 非耐寒性多年草(越冬に5℃以上)

開花期 7月〜9月

草丈 15僉腺械悪

005.jpg

特徴 正確に言うと「アップルミントの斑入り」です。パイナップルにミントを加えたような香りがします。

育て方 真夏の直射日光で葉っぱが焼けて傷んでしまいます。地植えする場合は半日陰のような場所が良いでしょう。心配な方は鉢植えが良いです。乾燥気味に管理してください。過度の水やりは根腐れの原因になります。

肥料 生育期の春から秋に2週間に1回、液肥を与えましょう。


パイナップルセージ.jpg

科属 シソ科アキギリ属 半耐寒性半常緑低木(越冬に−5℃程度)

開花期 10月〜12月

樹高 30僉腺隠娃悪

006.jpg

特徴 和名では「薬用サルビア」です。ハーブティーにしたり、肉の臭み消しに利用されます。

育て方 暑さ寒さに強い植物です。寒冷地以外では地植え放任でOKです。鉢植えで栽培する場合は真夏以外は、表土が乾いてから水を与えましょう。冬は落葉して越冬しますで、残っている地上部はカットしましょう。

肥料 生育期の春から秋に2週間に1回、液肥を与えましょう。




| ハーブ | 13:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
ハーブ 「ボリジ」
 「ボリジ」

ボリジの青色はマドンナブルーと呼ばれるほど美しいです!花の観賞価値も高いですがハーブとしての効能も凄いです!

021.jpg

科属  ムラサキ科ルリジシャ属  1年草or2年草(春植え・秋植え)
開花期  秋植え 4月〜5月・春植え 6月〜7月
草丈  30僉腺隠娃悪

022.jpg

特徴  利用価値の高い食用ハーブです。花と若葉はサラダに・葉を乾燥or生葉でハーブティーに・花を砂糖漬けでエディブルフラワーに・入浴剤として

効能 血液浄化の作用・利尿作用・解熱・発汗作用・鎮静作用・美肌効果

024.jpg

花が終わる頃にはピンク色に!

育て方  雪の降らない暖地なら、秋植えで、雪の降る寒冷地では春植えをしましょう。基本、丈夫な植物ですが耐暑性が弱い植物で夏には枯れてしまいます。ですが、こぼれタネで毎年咲く花なので管理はとても楽です。地植えする場合は、良く日の当たる場所に植えてください。鉢やプランターなら、水やりは土の表土が乾いたら、たっぷりと与えましょう。※水切れをおこすと花が倒れてしまいます。

028.jpg

白花もあります!

026.jpg

肥料   あまり必要としない植物ですが、葉や花を収穫するのに大きくしたい場合は、2週間に1回、液肥を与えましょう。

増やし方 花後に種が収穫できます。※こぼれタネでも花が咲きますが、自然の場合は発芽率が悪いです。
| ハーブ | 13:50 | comments(2) | trackbacks(0) |
ラベンダー アラルディー

 ラベンダー アラルディー

甘いかおりのポプリなどにもおすすめ、四季咲きのラベンダー!

 
032.jpg

科別  シソ科  半耐寒性多年草 −5℃以上

開花期  5月〜10月

031.jpg

草丈  50〜110

特徴  ラベンダーの中で、アラルディーはとても育てやすく、四季咲きで、葉にはギザギザの深い切れ込みが入っており、濃い紫色の花穂つけ、甘いかおりを漂わせます!

013.jpg


育て方   日当たりがよく、暑さにも強いですが、夏場は風通しのよい環境で栽培します。 また、水はけのよい土で、水やりは乾燥気味ぐらいで与えましょう。水のやりすぎには、注意してください!

肥料    固形肥料 ※肥料のやりすぎには、枯らす原因になるため注意しながら、1ヶ月程度ずつぐらいで与えましょう。012.jpg


増やし方 株分け 種まき 挿し木

| ハーブ | 09:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
レースラベンダー 斑入り
JUGEMテーマ:花のある暮らし


 「レースラベンダー 斑入り」

羽のように切れ込みのある葉が広がるレースラベンダーの珍しい斑入りです。真夏と真冬を除き開花します!

006s-.jpg

科別     シソ科ラバンデュラ属  半耐寒性常緑多年草(越冬に0℃以上)
鑑賞期     2月〜7月  9月〜11月
草丈     30cm〜60cm 

010s-.jpg

特徴     ラベンダーは約100種ほどの種類があります。レースラベンダーは葉が柔らかいシダの葉に似ています。このレースラベンダーは希少種の斑入り品種です!
 
009s-.jpg

栽培・管理  ラベンダーで唯一の半耐寒性(0℃)植物です。関東以南であれば地植えOKです。陽の当たる水はけのよい場所に植えましょう。冬に0℃を下回る地域では鉢植えをお勧めします。(※寒風にも弱いので冬季間は玄関内など風の当たらない場所で管理しましょう)通常のラベンダーは乾燥気味に管理しますが、レースラベンダーは乾燥を嫌います。水やりは表土が乾いたら、たっぷりの水を与えましょう。肥料は4月と9月に少量の緩効性固形肥料を与えてください。または、液肥を開花期に月に2回程度与えましょう。

| ハーブ | 20:31 | comments(6) | trackbacks(0) |
ラムズイヤー
 「ラムズイヤー」

ハーブガーデンでは葉色や草姿が目立つ存在でハーブの王様と言われています!

IMG_4315s.jpg

科別  シソ科イヌゴマ属 耐寒性多年草(−10℃)
開花期 6月〜8月 
草丈  30cm〜100cm 

IMG_4320s.jpg

特徴  常緑のシルバーグリーンの葉は、名前のとおり仔羊の耳のような産毛の葉です!

IMG_4318s.jpg

栽培  地植えの場合は日当たりの良い場所に植えましょう。半日陰の場所でもOKです。水やりは表土が乾いたら与え、6月以降の過湿の蒸れに注意しましょう。肥料はあまり必要としない植物です。
| ハーブ | 08:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
ヘリオトロープ
 「ヘリオトロープ」

花は香りがあり別名「香水草」とも呼ばれ、実際に香水の原料になったりします!

IMG_4263s.jpg

科別  ムラサキ科ヘリオトロピューム属 多年草(5℃)
開花期 3月〜9月 
草丈  30cm〜60cm 

IMG_4264s.jpg

特徴  ドライフラワーやポプリにも最適です!

IMG_4265s.jpg

栽培  開花期間が長いので枯れた花はこまめに摘みましょう。耐寒性が弱いので鉢での栽培がお勧めです。置き場所は基本、日当たりの良い場所ですが真夏は半日陰の場所に移動しましょう。水を好む植物ですので表土が乾いたら、たっぷり与えてください。肥料は開花期間中は週に1回、液肥を与えましょう。

IMG_4267s.jpg
| ハーブ | 19:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
アロマティカス
直売所の外の商品撤去しましたが台風の被害も少なく助かりました。
他県の皆様は大丈夫でしたか?

午後から直売所巡回してアロマティカスの売れ残りを大鉢に植え替えします。



植物界最高の芳香を放つハーブで料理のスパイスに喉の痛みにはハーブティーにお酒に入れてもOK!
香りは前回のブログでも書いた「リリアンポッテンジャー」とソックリ!
ロッテのグリーンガムの甘い香りです!アロマティカスのほうが香りは強いです。



科別  シソ科プレクトランサス属 非耐寒性多年草
鑑賞期  通年
草丈  20cm〜50cm   
特徴  別名スープミント・キュバンオレガノと言われ南米では肉料理や魚料理によく使うハーブです!
栽培  日当たりと水はけの良い場所で育てて下さい。多肉植物ですので乾燥に強いのですが過湿を嫌います。葉が黄色くなったら肥料をあたえます。越冬に5℃以上必要です。



水はけを良くする為に鉢の底に発泡スチロールを手で割り底に敷きます。
石でも良いのですが重くなるので花屋さんは発泡スチロールを使います(^^ゞ
では次の写真…(((( ;゚Д゚)))…完成を撮るの忘れた…
飲みの誘いで、急いでたもんで…



箱屋さんの社長と「かあちゃん」と言うお店へ
名前はダサイですが中はお洒落なお店です(^_-)



ミニトマトの肉巻きの串焼きです!口に入ったのに熱くて飛び出してしまいました(>_<)事前に言ってよ!「熱いから気をつけてね」って
久しぶりに心臓が止まるくらいビックリしました(`´)
| ハーブ | 21:53 | comments(8) | trackbacks(2) |
リリアンポッテンジャーゼラニウム
「リリアンポッテンジャーゼラニウム」知ってます(・・?)
ネットで調べても詳しく載ってない商品なんですよ。
まっゼラニウムは超〜種類が多いから知らなくても当たり前!
直売所から回収(根詰まりの為鉢替え)してきた「ナツメグゼラニウム」があるので
見比べながら紹介します。



1個づつ見たらたいした違いはないですが
見比べると違いがわかりますね(^_-)
ナツメグ・パイン・アップルなどの名前が付けば、なんとなく
香りの想像はできますがリリアンポッテンジャー?どんな香り?
ってなっちゃう訳です(◎-◎?)



葉に鼻を近づけるよりも、葉を親指と人差し指を擦って指を鼻に!
では最初に左の葉リリアンポッテンジャーから
おぉ〜「アロマティカス」そっくり!!!っても通じないしょ(T_T)
頭に浮かんだ!ロッテのグリーンガムの香りです(自信度98%)

右のナツメグはと言うとスパイスでスーパーで売ってるナツメグかな
(自信度60%)スパイス系の香り…香りじゃなくて匂いかな



ゼラニウムはいろんな使い道があります!お茶にお風呂にポプリに!
おま〜い香りのリリアンポッテンジャーを大鉢に移し替えて管理して
ハーブティーを作ろうかな思います(^^ゞ
| ハーブ | 23:03 | comments(6) | trackbacks(1) |
蚊の季節も終りです

昨日は花火観覧しながらビール・日本酒浴びるほど飲んでしまい…
今日は…久しぶりの二日酔いでした…m(__)m

蚊の季節の終りに近づいてまいりましたが
植物のなかで避虫効果のある植物が人気でした。



モスキートブロッカー
ネットで調べるとかなりの高価商品ですが
当直売所では¥380円と激安!!!(ネット販売してません)
個人的にはローズゼラニウムがお勧めですね(●^ー^●)
家では窓の下に植えて蚊の被害がほとんど無しです。

| ハーブ | 00:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
Copyright © Agano Garden. All Rights Reserved.